JAはが野について

6つの事業案内

JAの仕事は、農業と暮らしを支えるお手伝い。

普段の生活ではあまり見えないけれど、実は地域や農業を支える大事な仕事がたくさん。 「6つの事業案内」ページでは、JAはが野で働く人たちの仕事の裏側や、役割をわかりやすく紹介。 知っているようで知らない“仕事”をのぞくことで、働くイメージが具体的になるはずです。

  • 信用事業
  • 開発事業
  • 福祉事業
  • 経済事業
  • 共済事業
  • 営農事業

 

 

信用事業

JAはが野は、地域にいちばん近い“誰もが利用できる金融機関”。

信用事業の詳しいページ

どんな仕事?

例えば、地域の人の「お金」に関わるいろんな場面を支える仕事です。給料や年金の受け取り口座の相談、資産形成・運用のサポート、住宅ローンや車のローンの案内、振り込みや支払いの手続きなど、日常のお金のやり取りを安心してできるように手伝います。一見、難しそうに見えても、一つひとつは「困っていることを一緒に解決する」仕事です。

具体例

  • 農家さんの経営相談に乗ることで、地域の食を守る
  • 「家を建てたい」「車を買いたい」をローンなどで応援!
  • 窓口対応やお金の相談を通して地域の暮らしを支える仕事

大切な役割

JAの信用事業は、ただ貯金や振込をする“銀行業務”だけではありません。「家を建てたい」「車を買いたい」「子どもの進学費用を準備したい」など、人生の節目に寄り添い、身近な資産の相談者として地域の暮らしを支える役割があります。

おすすめポイント!

地域の方と長く関わることが多く、顔や名前を覚えてもらえるのが魅力。「相談してよかった」「ありがとう」と直接言ってもらえる場面がたくさんあります。また、金融知識が身につくので自分の将来にも役立つ仕事です。

共済事業

JAはが野は、“もしも”に寄り添う安心のサポーター。

共済事業の詳しいページ

どんな仕事?

共済事業の仕事は、病気やケガ、事故、災害など「もしも」のときに備える保障を通して、地域の人の生活を守ることです。共済の内容をわかりやすく説明したり、加入や見直しの相談にのったりして、その人の暮らしに合った保障を一緒に考えます。いざというときに安心できるように、日常の不安を減らすサポートをする仕事です。

具体例

  • 「何かあった時どうしよう?」に備えるお手伝いをする仕事
  • 地域の方の“困った時の安心”を一緒につくる仕事
  • 事故や病気など、もしもの時に頼られる仕事

大切な役割

共済事業は“保障をすすめる仕事”だけではありません。病気や事故、自然災害など、もしもの時に地域の方の不安に寄り添い、安心できる暮らしを支える役割があります。困った時に頼りにされる、地域の相談役でもあります。

おすすめポイント!

一人ひとりの暮らしや将来の不安をなくすための提案を考えるため、「人のお役に立ちたいと思う人」にぴったり。「あなたに相談したい」と頼ってもらえる関係ができるのも大きなやりがいです。

営農事業

JAはが野は、農業経営を支える農家のパートナー。

営農事業の詳しいページ

どんな仕事?

営農事業の仕事は、農家の方が安心しておいしい農作物をつくれるように支えること。より良く育てるための栽培方法の相談や病害虫・天候への対応などを一緒に考えます。また、収穫した農産物の出荷や販売も支え、「つくる」から「届ける」までをサポート。農業の現場に近い立場で、農家のパートナーとして関わります。

具体例

  • 地域の農家さんを支え、新鮮な農産物を届ける仕事
  • 果物や野菜づくりを支え、地域の食を守る仕事
  • 「もっと良い農業」を農家さんと一緒に考える仕事

大切な役割

営農事業は“農作物を育てる仕事”だけではありません。農家さんの相談にのったり、「もっとおいしく作るには?」「どう売れば喜ばれる?」を一緒に考えたり、地域の農業を裏側から支える役割があります。

おすすめポイント!

いちごや野菜など、地域の特産品づくりに深く関われるのが魅力。農業や食に興味がある人はもちろん、「地域を元気にしたい」「人を支える仕事がしたい」という人にもおすすめです。

経済事業

JAはが野は、農業に必要なモノをそろえるプロフェッショナル。

経済事業の詳しいページ

どんな仕事?

農業に欠かせない肥料や農薬、毎日の暮らしを支える生活用品まで。経済事業は、必要なモノを必要な人へ届ける仕事です。農家さんが安心して農業を続けられるよう支えながら、地域で暮らす人々の毎日にも寄り添う。食とくらしの“当たり前”を支える役割を担っています。

具体例

  • 農家さんの「困った!」を資材や商品で支える仕事
  • 農業から暮らしまで、地域に必要なモノを届ける仕事
  • 肥料や日用品など、地域の生活を支える仕事

大切な役割

経済事業は、肥料や農薬など農業資材を届けるだけではありません。日用品や生活用品など、地域で暮らす人に必要な商品も扱っており、実は農業から毎日の暮らしまで幅広く支えている事業です。

おすすめポイント!

地域の方や農家さんと関わる機会が多く、「必要なモノを必要な人へ届ける」実感が持てる仕事です。人と接することが好きな人や、地域に役立つ仕事がしたい人にぴったりです。

福祉事業

JAはが野は、地域セーフティネット機能を発揮するサポーター。

福祉事業の詳しいページ

どんな仕事?

「一人では少し不安」を、「まだ大丈夫」に変えていく。福祉事業では、介護サービスや生活支援を通して、高齢者とそのご家族の毎日に寄り添います。食事や入浴のサポートだけでなく、地域とのつながりや“自分らしい暮らし”を支え、住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりを担っています。

具体例

  • お年寄りのご自宅を訪ね、暮らしのお手伝いをする仕事
  • デイサービスなどを通して、お年寄りの毎日を支える仕事
  • 地域のお年寄りが笑顔で過ごせる毎日を支える仕事

大切な役割

福祉事業は介護だけではなく、お年寄りのご自宅での生活サポートや、交流の場づくりまで行っています。「掃除を手伝ってほしい」「一人だと不安」など、地域の困りごとに寄り添い、安心な暮らしを支えています。

おすすめポイント!

利用者さんとの会話や「助かったよ」の言葉が、大きなやりがいにつながる仕事です。人と接することが好きな人、誰かの役に立ちたい人にぴったりで、温かいつながりを感じられます。

開発事業(資産管理)

JAはが野は、住まいと資産をまるごとサポート。

開発事業(資産管理)の詳しいページ

どんな仕事?

受け継いだ土地や大切な資産を、次の世代へ安心してつないでいく。開発事業(資産管理)では、土地活用や賃貸管理、相続相談などを通して、組合員の将来設計を支えています。農業と暮らしが調和する地域づくりをめざし、“地域のこれから”を形にする仕事です。

具体例

  • 土地を貸したい・売りたい人をサポートする仕事
  • アパート探しや管理を通して住まいを支える仕事
  • 「空いている土地どう使う?」の相談にのる仕事

大切な役割

開発事業(資産管理)は、土地やアパートの管理だけではありません。「空いている土地をどう使おう?」「相続ってどうすればいい?」など、地域の方の住まいや資産に関する悩みに寄り添う相談役でもあります。

おすすめポイント!

土地・住まい・不動産など幅広い知識が身につき、相談を通じて人との信頼関係を築ける仕事です。「相談してよかった」と感謝される機会も多く、地域とのつながりを実感できます。